合同会社設立までの日数 - 合同会社設立の方法かんたん解説

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合同会社設立までの日数

今、合同会社を設立する人が増えていると言われていますが、その理由のひとつに「設立しやすい」というのがあげられています。
一般的に会社設立と聞くと日数がかかり大変なイメージがあり、なかなか踏み切れない人も多いと思います。
しかし合同会社は早ければ2,3日でも設立が可能なので、すごく簡単に自分の会社を作れるのです。
それではなぜそんなに簡単に会社が作れてしまうのか、ここではそのあたりの話をしていきますのでこれから会社設立を考えている人は参考にしてください。

まずはじめに合同会社は必要な手続きが株式会社と比べて少ないというのが大きく、中でも定款の認証を必要としないのでわざわざ公証役場へ行く必要もありません。
したがって定款の作成を急ぐこともなく、先にいろいろな手続きを進められるのです。

合同会社の場合、有限責任社員は社員全員になりますから一人一人が資本金を出すことになりますので、先にこちらを優先させてもいいかもしれません。
いくらずつ出資するのか決めておけばその後はスムーズだと思いますし、おそらくここが一番時間がかかるでしょう。

加えて登記申請書類へ捺印の必要がありますから「役員就任予定者個人の実印」と「会社の実印」をできるだけ早く準備しておいてください。
これを早く作成しておけば2,3日での設立も十分可能ですし、いろいろなところで使うものなので早くから手元にあって損はありません。

設立までの日数をできるだけかけたくないならやるべきことの順番をしっかり計画しておき、それに沿って動くことが重要になります。
もちろん急ぎ過ぎてミスが出るのはよくないですし、必ずしもスピード重視する必要はありませんが早く事業を開始したいならやることは早くやってしまったほうがいいはずです。
幸い先にもお伝えしたように合同会社は株式会社よりも工程が少ないので、設立までの時間を短縮できますから早く事業を展開するためにも計画的に進めてください。